忙殺された今日だった

金曜日はめちゃくちゃ病院が混む 先生もナースも足りないが患者は増えて密度も増していくばかり 時間はあっという間にお昼になり受付が終わってもなかなか減らない患者 電話でも診察をしているけれどその方法を選ぶ人がまだ少ない 疲れても笑って仕事ができるのは今の職場だから 今の環境だから 先輩方が本当に温かくて心に余裕のある人たちばかりだから、忙しくてイライラを露骨に出す人とかいない もう〜今日本当に忙しかったね!!!ってみんなでお昼食べるような環境 ありがたい中で働かせてもらえてることがとても嬉しい。
医療従事者も大変だけど いつだって一番つらくて不安なのは患者やその家族であってわたしたちじゃない。けど、看護師さんも大変だねと声をかけてもらうと、何時間も待って文句の一つや二つ言いたいだろうに、それどころかこちらを労うような言葉を頂いてしまって本当に頭が上がらない。自分もこういう人間にならなきゃいけないなとおもう。

仕事が終わってやっと携帯をひらいたら、今日は嬉しいメールをいただいて、泣きそうになってしまいました。ありがとうございます。
わたしを思ってくれる方が、待ってくださる方がいると知って、疲れも吹き飛ぶような感覚でした。
けど、誰かのために歌ってこなかった私はなかなか、それが直接 歌を歌うことへの気持ちに繋がらなくて申し訳ないのですが、ただ、歌が歌いたいと思った時の私はとても強いはずだから、これまでも多分そうだったから その時まで、わたしもそんな時のわたしを待ちたいと思っています。今はエネルギーをためときます。よし、おやすみなさい

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